戦後70年にあたっての社会事業史学会の声明 (2015/5/10)
戦後70年、日本に生きる人々は、民主主義、基本的人権の尊重、平和主義を基本とする日本国憲法にもとづき、一人ひとりの生存権を保障するのみならず、あらゆる差別を排除し、世界中の人々と平和的に共存する道を希求し、実現しようと努...
戦後70年、日本に生きる人々は、民主主義、基本的人権の尊重、平和主義を基本とする日本国憲法にもとづき、一人ひとりの生存権を保障するのみならず、あらゆる差別を排除し、世界中の人々と平和的に共存する道を希求し、実現しようと努...
2015年度総会において社会事業史学会研究倫理指針が採択されました。 >研究倫理指針
社会事業史学会2015年度総会において下記の声明が採択されましたのでお知らせいたします。 戦後70年にあたっての社会事業史学会の声明 戦後70年、日本に生きる人々は、民主主義、基本的人権の尊重、平和主義を基本とする日本国...
会長退任にあたって 2007年度から高島進会長のあとを受けて会長を務めさせていただき、瞬く間に2期8年が経ちました。この間、時代状況にも社会福祉の動向にも激しい変化があり、社会福祉の歴史研究のもつ意味を切実に感じながら、...
第43回大会が、2015年5月9日(土)と10日(日)の2日間にわたり、愛知県立大学長久手キャンパスにて開催されました。今回の大会の参加者数は、事前申込み者102人(会員88人・非会員14人)、当日申込み者64人(会員3...
津曲裕次会員と岡本民夫会員が名誉会員に推挙され、5月10日の総会後、名誉会員記が授与されました。
社会事業史学会名誉会員池田敬正氏が5月2日ご逝去されました。心よりご冥福をお祈りいたします。
巻頭言 社会福祉学における歴史教育の意味 ・・・金子 光一 投稿論文 私立神都訓盲院(1919-1948)の各種学校としての教育的・社会事業的意義 ・・・岡 典子・中村 満紀男 福田会育児院の里親委託制度における里子取扱...
巻頭言 長崎学会を終えて ・・・津曲 裕次 特集論文 福祉史から学ぶ宗教性の役割―社会福祉課題に宗教性をどう活かすか― ・・・加藤 博史 キリスト教福祉実践史 ・・・杉山 博昭 仏教福祉の歴史的課題―近代真宗教団の実践を...
>ニュースレターNo.25