2026年5月8日(金)~10日(日) に第54回大会が開催されます。
会期中に、企画テーマ「世代を超えてつながろう」のもとで、歴史研究をすすめていくための課題・疑問・情報などを語り合う場を設定しました。
どうぞ、ふるってご参加ください。
画像をクリックしてチラシをご参照ください。

九州のキリスト教慈善の歴史と現代に繋がるスピリット
明治期にキリスト教禁令が解かれ、数多くの宣教師が日本にやってきました。 今大会では会員の皆様とともに、九州における宣教師の福祉実践とそれを受け継いできた者たちの歩みを辿り、そのスピリットを今日に伝える実践の意義、さらに未来を展望する場となることを期待しております。
社会事業史学会第54回大会実行委員会
1.テーマ:九州のキリスト教慈善の歴史と現代に繋がるスピリット
2.日 時:2026年5月8日(金)~10日(日)
3.会 場:熊本学園大学[熊本市中央区大江2丁目5番1号]

■参加申込・参加費等の支払い:事前申込締切3月9日(月)~ 4月10日(金)まで
https://service.gakkai.ne.jp/society-member/auth/apply/JSHSSW

案内のPDF版はこちら
主催:社会学系コンソーシアム、日本学術会議社会学委員会
日時:2026年3月8日(日)13:00~16:30
方法:オンライン開催(ウェビナーを用いたオンライン開催)
(登録フォームにご記入いただいたアドレスに、後日、Zoom ウェビナーの URL を送付)
参加:一般参加可能、参加費無料。以下の URL にアクセスして必要事項を入力ください。先着 1,000名まで参加可能です。こちらの登録フォームに記入いただいたメールアドレスに、後日、参加に必要な Zoom ウェビナー URL をご案内します。
【プログラム】
総合司会:皆川満寿美(日本学術会議連携会員/中央学院大学准教授)
13:30 開会挨拶
白波瀬佐和子(日本学術会議第一部会員、社会学委員会ジェンダー・世代等の交差と包摂分科会委員長/東京大学特任教授)
13:35 報告1「ジェンダー主流化ー国際動向と日本への示唆」
大崎麻子(特定非営利活動法人Gender Action Platform理事、国連女性の地位委員会(CSW)日本代表、内閣府男女共同参画局計画実行・監視専門調査会委員、第6次基本計画策定専門調査会委員)
14:05 報告2「『扶養の範囲で働く』ことが招くジェンダーバイアス」
近藤絢子(日本学術会議連携会員/東京大学教授)
14:35 報告3「ジェンダー統計の挑戦と課題ー採用選考に関する事例を中心に」
村尾祐美子(日本学術会議連携会員/東洋大学准教授)
15:05 報告4「埼玉県におけるジェンダー主流化の取り組みについて」
大野元裕(埼玉県知事)
15:35〜15:45 休憩
15:45 コメント、フロアを含めた討論
コメント及び司会:大沢真理(日本学術会議連携会員/東京大学名誉教授)
16:55 閉会挨拶
柘植あづみ(日本学術会議連携会員/明治学院大学教授)
17:00 閉会
【申込み】参加費無料・要事前申込
定員に達し次第締め切ります。最終締め切り(2月25日(水)23:59)。
参加申し込みフォームへのリンク(↓)
https://forms.gle/UABotoAcFks7jviX9
社会事業史学会第54回大会実行委員会から、社会事業史学会第54回大会のご案内をいたします。
明治期にキリスト教禁令が解かれ、数多くの宣教師が日本にやってきました。今大会では会員の皆様とともに、九州における宣教師の福祉実践とそれを受け継いできた者たちの歩みを辿り、そのスピリットを今日に伝える実践の意義、さらに未来を展望する場となることを期待しております。
2025年12月5日(金)に、第10回 韓国社会福祉歴史学会 10周年記念大会が開催されました。本大会には、社会事業史学会を代表し、会長代理として大友昌子前会長が出席いたしました。

大友前会長は、記念シンポジウムにおいて「前近代東アジアにおける福祉文化の伝播と変容―ポスト近代福祉の在り方を問う」として、AIを前面に押し出したきわめて進取に富んだ報告を行い、参加者から高い評価を受けました。
また、田中友佳子会員が、「孤児養育の『科学化』―韓日比較から見える研究の展望」と題して自由学術発表を行いました。
社会事業史学会事務局からのお知らせです。
本学会と学術連携協定を結ぶ韓国社会福祉歴史学会様より、
記
1.開 催 日 :2025年12月5日(金)午前に研究発表、午後に10周年記念式典の予定
8.申込・問合せ先:
田中 友佳子(社会事業史学会国際交流委員)
(1)開催日程
若手研究者研究交流会 2026年5月9日(土)
第54回社会事業史学会全国大会 2026年5月9日(土)~10日(日)
2026年度社会事業史学会通常総会 2026年5月10日(日)
(2)開催場所
熊本学園大学 〒862-8680 熊本県熊本市中央区大江2丁目5-1
https://www.kumagaku.ac.jp/
★詳細につきましては今後掲載してまいります。
社会事業史学会第53回大会実行委員会から、社会事業史学会第53回大会(2025年5月10日・11日、会場:弘前学院大学)の「第2報」をお送りします。
PDF版→ taikai53th_2nd_report
1.「第2報」には、シンポジウムの趣旨・報告要旨、自由論題報告のスケジュールの他、当日の会場、会場までのアクセス、スタディ・ガイドの案内等、詳細な情報が掲載されております。ご確認ください。
2.事前申込をしておられない方も当日受付にて申込みいただけます。
当日参加費
名誉会員:無料
会員:当日7,000円
非会員:当日8,000円
大学院生・学部生(会員・非会員問わず):当日3,000円
(なお、情報交換会及びスタディ・ガイドへの参加、5/10の弁当の申込は締め切りましたのでご了承ください。)
3.事前のご相談・申し出について
託児サービス、手話通訳・要約筆記、合理的配慮については大会申込前に、大会実行委員会にご相談ください。本委員会で検討し開催校とご相談いたします。
(連絡先)ikuyo.matsumoto.sf[アット]hirogaku.ac.jp
8.大会スケジュール
1日目
09:00~12:00 スタディ・ガイド
12:00~ 大会受付開始・若手研究者研究交流会受付開始
12:30~12:50 開会式
13:00~17:00 自由論題報告・若手研究者研究交流会
17:30~19:00 情報交換会(弘前パークホテル *表彰等関連行事含)
2日目
09:00~ 受付開始
09:10~10:00 総会
10:00~10:05 共通論題(シンポジウム)課題提起
10:05~12:05 報告1・2・3・4(1報告30分)
12:05~12:50 全体討論
12:50~13:00 閉会式
詳細は添付の「第2報」をお読みください。
ふるってのご参加をお待ちしています。
よろしくお願いいたします。