社会事業史学会第54回大会実行委員会から、社会事業史学会第54回大会のご案内をいたします。
明治期にキリスト教禁令が解かれ、数多くの宣教師が日本にやってきました。今大会では会員の皆様とともに、九州における宣教師の福祉実践とそれを受け継いできた者たちの歩みを辿り、そのスピリットを今日に伝える実践の意義、さらに未来を展望する場となることを期待しております。
社会事業史学会第54回大会実行委員会から、社会事業史学会第54回大会のご案内をいたします。
明治期にキリスト教禁令が解かれ、数多くの宣教師が日本にやってきました。今大会では会員の皆様とともに、九州における宣教師の福祉実践とそれを受け継いできた者たちの歩みを辿り、そのスピリットを今日に伝える実践の意義、さらに未来を展望する場となることを期待しております。
2025年12月5日(金)に、第10回 韓国社会福祉歴史学会 10周年記念大会が開催されました。本大会には、社会事業史学会を代表し、会長代理として大友昌子前会長が出席いたしました。

大友前会長は、記念シンポジウムにおいて「前近代東アジアにおける福祉文化の伝播と変容―ポスト近代福祉の在り方を問う」として、AIを前面に押し出したきわめて進取に富んだ報告を行い、参加者から高い評価を受けました。
また、田中友佳子会員が、「孤児養育の『科学化』―韓日比較から見える研究の展望」と題して自由学術発表を行いました。
社会事業史学会事務局からのお知らせです。
本学会と学術連携協定を結ぶ韓国社会福祉歴史学会様より、
記
1.開 催 日 :2025年12月5日(金)午前に研究発表、午後に10周年記念式典の予定
8.申込・問合せ先:
田中 友佳子(社会事業史学会国際交流委員)
(1)開催日程
若手研究者研究交流会 2026年5月9日(土)
第54回社会事業史学会全国大会 2026年5月9日(土)~10日(日)
2026年度社会事業史学会通常総会 2026年5月10日(日)
(2)開催場所
熊本学園大学 〒862-8680 熊本県熊本市中央区大江2丁目5-1
https://www.kumagaku.ac.jp/
★詳細につきましては今後掲載してまいります。
社会事業史学会第53回大会実行委員会から、社会事業史学会第53回大会(2025年5月10日・11日、会場:弘前学院大学)の「第2報」をお送りします。
PDF版→ taikai53th_2nd_report
1.「第2報」には、シンポジウムの趣旨・報告要旨、自由論題報告のスケジュールの他、当日の会場、会場までのアクセス、スタディ・ガイドの案内等、詳細な情報が掲載されております。ご確認ください。
2.事前申込をしておられない方も当日受付にて申込みいただけます。
当日参加費
名誉会員:無料
会員:当日7,000円
非会員:当日8,000円
大学院生・学部生(会員・非会員問わず):当日3,000円
(なお、情報交換会及びスタディ・ガイドへの参加、5/10の弁当の申込は締め切りましたのでご了承ください。)
3.事前のご相談・申し出について
託児サービス、手話通訳・要約筆記、合理的配慮については大会申込前に、大会実行委員会にご相談ください。本委員会で検討し開催校とご相談いたします。
(連絡先)ikuyo.matsumoto.sf[アット]hirogaku.ac.jp
8.大会スケジュール
1日目
09:00~12:00 スタディ・ガイド
12:00~ 大会受付開始・若手研究者研究交流会受付開始
12:30~12:50 開会式
13:00~17:00 自由論題報告・若手研究者研究交流会
17:30~19:00 情報交換会(弘前パークホテル *表彰等関連行事含)
2日目
09:00~ 受付開始
09:10~10:00 総会
10:00~10:05 共通論題(シンポジウム)課題提起
10:05~12:05 報告1・2・3・4(1報告30分)
12:05~12:50 全体討論
12:50~13:00 閉会式
詳細は添付の「第2報」をお読みください。
ふるってのご参加をお待ちしています。
よろしくお願いいたします。
日本学術会議法案に関する会長声明
2025年3月7日に内閣府より国会に提出された日本学術会議法案には、日本学術会議の独立性を損ない、学問の自由を担保する日本学術会議の存在意義そのものを危うくする内容が含まれています。
これに対して、日本学術会議は総会(2025年4月15日開催)において、「日本学術会議法案の修正を求める」決議を行い、声明「次世代につなぐ日本学術会議の継続と発展に向けて~政府による日本学術会議法案の国会提出にあたって」を採択しました。
日本学術会議・協力学術研究団体の社会事業史学会は、社会福祉の歴史を研究する学会です。過去の歴史的経験からも明らかなように、学問の自由と独立性は、民主的な社会と福祉の発展を支える根幹的原則です。
社会事業史学会の会長として、日本学術会議が決議した提案および採択した声明に対して支持を表明し、国会において法案の修正を含め、慎重な審議が行われることを強く求めます。
2025年4月23日
社会事業史学会
会長 金子光一
日本社会福祉系学会連合 加盟学会各位
4月14日、15日に、学術会議総会が開催され、今国会に提出される予定である学術会議を特殊法人化する法案について修正を求める決議案が可決されました。同時に、会長発案による声明についての投票もあり、これも可決されました。ここにいたるまでには、学術会議内でも様々な議論がありました。これらについて、社会福祉系学会連合加盟学会のみなさまにも情報共有させていただきたく、以下に説明会を開催いたします。
各学会の幹部の方々を対象とすることを想定しておりますが、ご出席の有無、どなたがご出席なさるかについては各学会のご判断にお任せいたします。
★日本学術会議社会学委員会
開催時刻:2025年4月20日 10:30 AM 大阪、札幌、東京
このミーティングに事前登録する:
https://zoom.us/meeting/register/ZOcLLGsJQca2xRdZFH1SVg
登録後、ミーティング参加に関する情報の確認メールが届きます。
[参考リンク]
・「日本学術会議法案の修正について」の決議
https://www.scj.go.jp/ja/head/pdf/20250415.pdf
・声明「次世代につなぐ日本学術会議の継続と発展に向けて~政府による日本学術会議法案の国会提出にあたって」
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-26-s194-s.pdf
・第194回総会配布資料一覧
https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/sokai/siryo194.html
第53回大会(2025年5月10日(土)~11日(日))のウェブサイトをご案内いたします。
今後はこちらのサイトから情報をご確認ください。
大会参加費支払いに関する情報も掲載しております。