★相撲画家 松岡リン「仕度部屋の横綱若乃花」リン・スターム・レビィ画集「相撲の世界」より オフセット 限定500部
シートサイズ 29.7×36.5cm
仕度部屋の横綱若乃花
1979年3月 大阪
若乃花は横綱として、もちろん非常に強いが、休息している時の彼はとても"静かで、まるで陶器のような感じがある。5年前、もっと若くて番付も低かったころの彼を描いた時と今では、違いがある。あの、目を見開いての子供っぽい熱心さから、今の、より慎重で、円熟し、まじめな風に、まるでそれは、晩のうちに変わってしまったかのようである。従って、私の彼の絵も、同じように変わってきている。なぜなら私の絵というものは、"お相撲さん"の持つ活気といったもので決められるからだ。
版上サインあり
状態 良好
作家略歴
松岡リン リン・松岡
リン・スターム・レビィ
Lynn Sturm Levy
リン松岡(Lynn Matsuoka)
1946年ニューヨーク生まれ。テンプル大学タイラー芸術学科で学び、1969年にフリーのコマーシャルアーチストとしてスタートする傍ら、視覚芸術学校でジャックポッタに師事。全米の著名雑誌やTVネットワークの仕事で、ニューヨークからフロリダ、カリフォルニアと移り、最後に東京に来て相撲を見い出した。1974年から相撲を学び、描くようになり、1980年の日本相撲協会のカレンダーは彼女の作品でつくられ、豪華画集「相撲の世界」も発刊。大相撲のポスターも手がける。現在ニューヨークにてスポーツや音楽をテーマとした作品を制作。彼女が描いた相撲作品は、相撲の歴史の記録としても貴重なものです。
著者「鬢付の匂い―相撲とわたし」
| 商品の状態 | 新品、未使用 |
|---|---|
| カラー | グレイ系 |




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