Shureのハンドヘルド型コンデンサーマイク、KSM9HSです。
NeumannのKMS104、105やSENNHEISERのE965、audio technicaのAE5400など、ライブ用途でのコンデンサーマイクもラインナップが増えて参りましたが、その中でもこちらは、コンデンサーマイクらしい自然な伸びや張り、解像度の高さや抜けの良さを、そのまま同社のハンドヘルド型ダイナミックマイクのキャラクターに落とし込んだ、といったイメージのマイクです。
個人的な感想になりますが、特にBeta58、Beta57辺りをそのままグレードアップさせた感じのサウンドですので、バラードからロックまで、オールジャンルで対応できそうです。初めて使うと、その音抜けの良さと、細かいディテールまで再現できる解像度の高さに驚くかと思います。
指向性を切り替えれるので、中音の大きいジャンルならハイパーカーディオイド、アコースティック編成など、より繊細な空気感を出したい場合はサブカーディオイドといった感じで、切り替えて柔軟に使えると思います。
2020年10月にAmazonで購入しました。当初はライブ配信用途での使用を想定しておりましたが、コロナ過もあり使用機会が殆どなく、購入時にテスト運用で1回使用した後は、全く使わずにデジケーターで保管しておりました。実質的な使用時間は1~2時間ほどだと思います。
今後も使用機会があまり見込めないのと、他のマイクも増えデジケーターの容量が圧迫されて参りましたので、出品させて頂きました。
専用のキャリングケースも付属いたします。
| 商品の状態 | 未使用に近い |
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オススメ度 3点
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