※ご購入前にコメントお願いいたします。
コーデュロイ帽子と通園服●昭和レトロ ふた子のモンチッチ●ミンカ黒 セキグチ
セキグチのミンカちゃんは、手触りが、まるで子猫のみたいです。
毛並みもふわふわです。鼻のペイントロスが有ります。
布タグに第三世代の白抜きのアルファベットでセキグチと有ります。
ミンカ セキグチ
当時もの。18cm。
玩具の特性上、沢山の人に愛されてきたヴィンテージ商品にご理解のある方に。
3色。主にドイツ語圏でポピュラーなお友だちでした。
※モンチッチ図鑑28ページ参照。
【モンチッチ(Monchhichi)】
東京都葛飾区の人形メーカー・株式
会社セキグチによって製造・販売されている猿に似た妖精の生き物をイメージした人形。正確には、顔と手、足の部分は人形(ビニール)で、胴体はぬいぐるみ。デザイナーはワシの良春。
1972年(昭和47年)にセキグチが発売した「くたくたモンキー」の改良版として1974年(昭和49年)1月26日に発売された。発売日の1月26日は株式会社セキグチ社長(現会長)関口晃市の誕生日。
関口晃市がニュルンベルク国際玩具見本市で見たぬいぐるみに触発されたことで、開発が開始された。同見本市に出展された当初、「人間」と「動物」を掛け合わせたこのキャラクターは業界関係者の度肝を抜いた。
「モンチッチ」のネーミングの由来は、フランス語の「モン」(私の)と「プチ」(小さく可愛いもの)を合わせた「私の可愛いもの」と、日本語の「ちっちゃい」という音、モンキーのモンとおしゃぶりをチューチューと吸っていることなどから。この人形の特徴である、おしゃぶりをするポーズは、セキグチが製造・販売していた少女の人形「マドモアゼル・ジェジェ」のポーズを踏襲した。
【株式会社セキグチ(Sekiguchi Co.,Ltd)】
は、「モンチッチ」などの人形やぬいぐるみなどのキャラクター商品を企画・製造・販売する日本の製造業である。
1918年4月 - 東京府南葛飾郡奥戸村大字上平井(現在の葛飾区西新小岩)に於いて、関口セルロイド加工所を設立。セルロイド人形の製造を始める。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|---|
| カラー | ホワイト系/ブルー系/ブラック系 |




オススメ度 4.8点
現在、5件のレビューが投稿されています。