着物通が愛してやまない逸品、「宮古上布」のお着物です。
ぱりっとして艶やかな本麻の風合いは、汗で肌に付くことが全くないので、夏の時期も大変心地よくお召し頂けます。
近年ではその技術を伝える事が大変難しく、希少価値がさらに高まっています。
どこまでも深く、奥行きのある味わいを存分にお楽しみ下さい。
宮古上布(みやこじょうふ)は、沖縄県宮古島市の宮古島で生産される上布と呼ばれる麻織物の一種。
一反織るのに2ヶ月以上かかる上布の最高級品で、「東の越後、西の宮古」と呼ばれる日本を代表する上布です。
1975年に伝統的工芸品の指定を受け、1978年には国の重要無形文化財に指定されています。
また、2003年には宮古上布の原料となる苧麻糸の製造技術である「苧麻糸手績み」が国の選定保存技術に選定されています。
※バチ衿です
〈色・素材〉
〔着物の色〕 濃紺色地
〔着物の素材〕 麻
〈寸法〉
身丈(肩山から):約149.5cm(身丈出し/不可能)
袖丈:約49.0cm
裄丈:約63.5cm(裄出し/約1.0cm可)
前幅:約22.0cm / 後幅:約29.5cm
〈適応身長〉
約137.5cm-154.5cm
〈状態〉
全体的に汚れもなく綺麗ですが、左後ろ身頃に1cm以内の穴の繕いがあります。当て布も同じ上布を使用しており、あまり目立たない感じになっております。
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m-4492
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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