種類···バイオリン
アクセサリー・パーツ···弓
アクセサリー・パーツ···ケース
アクセサリー・パーツ···ケース
レベル···上級者
イケダトラジロウさんが製作されたバイオリンです。
ニスの風合いからツヤ消しの漆塗り?というのか、他のバイオリンとはまるで異なる独自の風合いをしており、70年代作とは言えどまるでオールドのような、それでいて芯のある不思議な音色を奏でるバイオリンです。
新作のような芯がありながらも、オールドバイオリンの音色を併せ持つバイオリンとして、ニス(塗装)の研究用として、製作の側面からも奏者としても愛用しようとしておりましたが、この度手放す事と致しました。
弾くとその1弦目から驚かれると思います。
クラシックは然り、ジブリなんかの曲を弾くとこのバイオリンに勝るものはありませんでした。
とても近年作とは思えない(この様なバイオリンの鳴り方は近年作でも無い)オンリーワンな音色なので、今の状態でも充分に即戦力で奏でますが、将来数十年後、数百年後が楽しみな楽器です。
ブランドや製作家の高名度や先入観よりも、純粋に音を評価出来、楽器として扱える人(上級者)向けです。
他を探してもこの音色は買えないと思います。
素材は燃えるような杢目の楓(外国のメイプルではなく、恐らく和材と思われます。)
指板は縞黒檀と思われます。
表板はスプルースでしょうか、和材関連から恐らく和材の松だろうと思われます。
邦人製作家のバイオリンということで和材を使っている事もありますが、これほど楽器としても手本になるような良い音色のバイオリンも珍しいと思います。
とても良いバイオリンなので、自身の製作する楽器でも参考にしようと思っていました。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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オススメ度 3.2点
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