着物作家 甲斐泰造氏の訪問着の仮絵羽です。
藍色の地色に総柄の更紗模様のなかに上前や背中から流れる白グレーの暈しがはいっています。生地も銀通しでキラキラとして上品かつ豪華な訪問着となります。
お色味は1〜5枚目までの写真のほうが近いです。ちょっと紫味のある藍色な感じです。後半の写真は光の関係で明るめに青っぽく写ってしまっています。
銀糸のキラキラを写真でうまく写せませんでした。
仮絵羽の状態なので、身丈は肩から172、袖丈53、袖幅36.5、肩幅35くらいまで出せそうです。ので、裄は最大71.5位かとおもいます。
八掛ついていますが、背中片側だけ長くとってありますが、自分のお着物と比較すると、八掛は短い方の長さなので問題ないと思います。八掛一反分を余分な分も捨てずに仮縫いしてあるのかと。
仕立てるつもりでしたが、今後訪問着を着る機会がなさそうなので、新品のうちに出品します。
コンパクトに畳んでの発送となります。
| 商品の状態 | 新品、未使用 |
|---|









オススメ度 4.4点
現在、86件のレビューが投稿されています。