しょうが
まずは切り離さず、お送りした状態のまま植え付けてください。
お互いが栄養になっています。
指で示しているような子株が、どんどん横に増えて行きます。
今付いている葉が枯れてきたら、その株は収穫して、新芽のある子株は残しください。
ごっそりと全部抜かないで、間引く要領です。
茎の根本を持ち、株から離す方向に倒してもぎ取るか、手を土に突っ込んで折っても良いです(素手で指を動かせば突っ込める、湿り気のない土です)。
新芽が付いている株は、引き続き育ててください。
ウネでの管理が理想です。
畝に対して縦に植え付けています。
畝に対して直角ですと、増えた子株が土から露出しやすくなります(直角に植え付ける方もいらっしゃいますので、あくまで私はです)。
株が露出しないよう、雨や風の後は土を寄せてあげてください。
畝にする事で水捌けも良くなります。
お盆前後に成長が止まると思います。
秋に全て掘り起こしています。
親にした種株をひね生姜として使うと聞きますが、目一杯働いてくれた親株は、子株達に養分を使い果たしスカスカになっています。
家では、子株のいくつかは薬味等のひね生姜用と、翌年の種株用に収穫せず肥らせています。
みょうが
基本、日陰管理になります。
こちらの自生地は、常緑の竹藪や針葉樹の下草のように群生しています。
雑草もあまり生えない環境で、高木の下なので多分、風通しは良いのだと思います。
特に梅雨の時期は、雑草があれば一気に伸びると思いますので、蒸れないよう、水分は必要ですが、水分が停滞すると腐ると思います。
土壌は湿り気はあっても、虫が住むような事は無く、フカフカとしていて、踏み込むと靴が1センチ位沈み込む感じです。
画像の自生地のみょうがは、私が間引いています。
成長すると1メートル超えて茂ります。
移植のストレスをなるべく抑えるため、ご自宅の環境に少しずつならせてあげる、日が当たる場所に定植する必要があれば、日除けを使いながら、一週間位掛けて少しずつ陽に当てる、そんなお引っ越しが理想と思います。
細かい事を書きましたが、正反対の環境下のテストはクリアしていますので、あくまで、そんな感じなんだとどこかでご記憶いただければと思います。
腐らないよう、それが一番だと思います。匂いも参考になるかもしれません。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|---|
| カラー | グリーン系/ブラック系 |



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