セイコーがスイスの時計業界に追いつき追い越そうとしていた時期の、セイコーの本気が詰め込まれた最強マシンです。
数十年の時を経てもその常軌を逸したハイビートは衰えを知らず、チチチチチチとすさまじいピッチで駆け抜けていきます。
天文台コンクールでスイスの競合を破るために開発されたムーブメントが搭載されたこの時計は、F1のエンジンが積まれた乗用車のようなもので、圧倒的オーバースペックです。
日本のものづくりが世界を圧倒していた頃の形見です。
日差は日常仕様で気にならないレベルです。
※画像ではメダリオン保護のためのNATOベルトになっていますが、正直あまりキングセイコーに似合わないと思いますのでブラッシング仕上げのステンレスのブレスレットをおつけします。
カラー···シルバー
ムーブメント···手巻き式
文字盤形···ラウンド・丸形
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|---|
| ブランド | セイコー |
| カラー | ブラウン系/イエロー系/ベージュ系 |










オススメ度 3.8点
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