三菱電機 ラジオ JP -505 JEAGAM 505 動作品です。
1975年発売のBCLラジオです。
発売時の謳い文句は、「短波重点機構搭載」。
「OSC FINE」ノブがあるので、周波数の微調整が容易。
BFOスイッチがあるのは当然として、
「BFOピッチ」のコントロールもできます。
当時のラジオで、これができるラジオは、他に(あまり)ないと思います。
実力的には、凄いラジオですが、
発売の75年と言えば、SONY ICF-5900 や 松下電器 RF-1150がデビューした年。
結果的にはそれほど売れなかったようです。
その証拠に、出品例が、5900や1150より、だいぶ少ないです。
たまに出ても、動作確認されていないことが多いです。
当機の場合は、先ほど動作確認済みです。
3バンドとも、感度、音、問題ございませんでした。
画像14~19が確認中です。
FM MW SWの順で、各2枚撮影。
14→76.5MHz FMCOCORO
15→90.6MHz MBS(補完)
16→666KHz NHK第一 大阪
18→6.055MHz ラジオ日経
19→ 9メガ帯 不明局 (韓国語)
但し、短波については、ビル内ということで、外部アンテナを接続しての受信です。
さらに、18については、手持ちの「NSB クリスタル」を使っています。
ラジオ本体の傷や汚れは、画像にてご確認願います。
・「ロッドアンテナ止め」は、自作のモノです。
入手時点で、紛失していたため。
画像7、8。
・同じく入手時、乾電池では動かなかったため、(通電する程度には)補修しています。
よって、今は、電源ケーブル、電池どちらでもOKです。
出品内容は、本体と電源ケーブルのみです。
電源ケーブルは純正ではないが、当機に使えるモノを同封いたします。
約50年前のラジオです。
今後の動作保証はできませんが、
ご興味の方、いらっしゃいましたら、
ご検討よろしくお願いいたします。
なお、都合により予告なしに出品を取り下げる場合もございます。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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